大学院入試情報

入試概要

2022年5月11日 海外在住の出願者の方へ

海外在住者で,新型コロナウイルス感染症の影響により入国が制限され,試験会場での受験が不可能な出願者は,代替の試験を受験することができます。改めての出願,検定料の支払いは不要です。試験の内容,期日,手続等の詳細は,受験票交付時までに通知します。

2021年12月14日 2023年度修士課程・博士後期課程入学試験(2022年夏実施予定)に関する案内

マテリアル工学専攻では令和5(2023)年度修士課程・博士後期課程(令和4(2022)年夏実施予定)において,対面での試験とオンラインでの試験を同時に実施するハイブリッド形式での試験を行わない予定です。受験を希望される方は,工学系研究科およびマテリアル工学専攻からの今後の案内にご注意のうえ,試験に備えて下さい。

2023年度 東京大学大学院工学系研究科
学生募集要項

2023年度 マテリアル工学専攻
修士課程・博士後期課程 入学試験案内

マテリアル工学専攻では,修士課程の学生45名と博士後期課程の学生20名を公募しています。
近年のマテリアル工学の裾野の広がりに対応して,マテリアル工学専攻では,広い領域でマテリアル工学の教育を受けてきた方の受験に加え,物理学・ 化学といったマテリアル工学の基礎となる学問を学んできた方,さらにまた,バイオ・機械・電子デバイスを実際に作り出す立場でマテリアルを学んでいこうとする方の本専攻への受験も歓迎します。
なお,昨年度の志願者・合格者数については工学系研究科のホームページを参照してください。
https://www.t.u-tokyo.ac.jp/soe/admission/general_number.html

試験内容

[修士課程]

入学試験は,TOEFL iBT 又は TOEFL iBT Home Editionの公式スコア提出による外国語試験(英語),筆記試験(一般教育科目及びマテリアル工学基礎),及び口述試験によります。修士課程の入学試験は全ての受験者に対して同一試験科目で行われます。

[博士後期課程]

入学試験は,TOEFL iBT 又は TOEFL iBT Home Editionの公式スコア提出による外国語試験(英語),筆記試験(マテリアル工学基礎),及び口述試験によります。ただし,本学大学院金属工学専攻,金属材料学専攻,材料学専攻またはマテリアル工学専攻の修士課程を修了した者または修了見込みの者については,外国語試験(英語)及び筆記試験を省略します。また,本学工学系研究科修士課程(上記四専攻以外)を修了した者または修了見込みの者については,外国語試験(英語)を省略します。筆記試験科目の問題は修士課程のものと同一です。
環境マネジメント工学コースにおいて,環境マネジメント及びこれに関連する研究をテーマとする社会人学生を募集します(担当教員は,マテリアル工学専攻入学試験案内を参照して下さい)。
博士後期課程を希望する者は,願書提出前に指導を希望する教員に連絡し,合格・入学後の当該教員による指導の承諾を得る必要があります。また,口述試験にて志望理由を説明する必要があります。

【外国語試験(英語)】

TOEFL iBT 又は TOEFL iBT Home Editionの公式スコアを提出する。提出されたTest Date Scoresを公式スコアとして採用する。受験日が2020年9月以降の公式スコアを有効とする。
工学系研究科ウェブページ「大学院へ入学を希望される方(一般入試)」に記載されている「外国語試験(英語)について」及び「令和5(2023)年度東京大学大学院工学系研究科大学院入学試験外国語(英語)試験について(TOEFLスコア提出)(修士課程・博士課程【出願日程A】)」を参照し,2022年8月16日(火)までに工学系研究科に提出すること。

【一般教育科目】

数学,物理学,化学のうち1科目を出願時に選択し,調査票【修士課程】に記入する。選択した1科目の全ての問題に解答する。数学は6問,物理学は2問,化学は3問出題する。

【マテリアル工学基礎】

  1. 熱力学・速度論(材料プロセス)
  2. 組織学(化学・構造)
  3. 材料物性学(固体物理学・量子力学)
  4. 材料力学(弾性学・強度学)

の4つの分野から各1問,計4問を出題する。うち2問を選択し解答する。

参考資料
マテリアル工学科4年「マテリアル工学基礎及び演習」講義資料

マテリアル工学科4年の講義である「マテリアル工学基礎及び演習」で用いている講義資料(日本語のみ)を希望者に配布します。受け取りを希望する者は下記フォームより申し込んでください。近日中に担当者より連絡します。
https://forms.gle/SA6RPn6CJADqr3MB6