キャンパスライフ

在校生のキャンパスライフ

2年生の秋から、本郷キャンパスにおいて、学科進学に向けての導入や基礎学力を養う講義を通した人的交流がスタートします。3年生からは基礎から応用までを学びつつ、工場見学などの現場体験を通して、社会と関わる実学としてのマテリアル工学も修得します。そして4年生では卒業論文に全力投球。これまでの知識と経験を研究に活かして、気が付けば「世界トップレベル」と言われるまでの研究成果をまとめている君がそこにいます。

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学科ガイダンス

進学選択

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進学内定

進学が内定した教養学部2年生を対象として、毎年、本郷でガイダンスを実施しています。毎年の進学者数は、3コース合わせて1学年約80人!ガイダンスの模様は、学科Facebookにもアップしています。

進学内定
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マテリアル工学
自由研究発表会

導入時期に3コース共通科目を多く設けることで、コースを越えた交流を活発に行うのが学科の伝統。自由研究ではチームでの議論を深め、プレゼン技術も磨かれるため、実践的な学習の場となります。

マテリアル工学自由研究発表会

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学科進学

3年からがマテリアル研究の入口。導入期間に蓄えた知識を元に、サイエンスとエンジニアリング両面から、体系的に学ぶことで、材料研究の視点を養います。

学科ガイダンス
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五月祭(本郷)

学科伝統の「たたら製鉄」実演風景

学科伝統の「たたら製鉄」実演風景
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夏期工場見学

産業界とも深いパイプを持つマテリアル工学科ならではの特徴的な講義が、実地演習(工場見学)。自らの研究がどのように社会につながるのか、どのような技術開発が産業界や経済界で求められているのかを肌で感じることが、自らの進路や研究の方向性を考えるきっかけとなるのは間違いありません。日本の将来を担う若者たちの訪問に、各企業の担当者達も熱い言葉で応えてくれます。

夏期工場見学

マテリアル工学実験「SEMコンテスト」

各自の独創的な視点と技術を競う名物講義。数万倍にまで拡大できる走査型電子顕微鏡(SEM)の使用方法を各自習得し、持ち寄った試料を観察・プレゼンするコンテスト。

マテリアル工学実験「SEMコンテスト」
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卒論配属説明会

研究でのメンターとの出会いはかなり重要。研究室訪問や進学相談などにも熱が入ります。マテリアル工学科はコースを越えた配属が可能であり、思いもよらない研究との出会いが新しいテーマにつながることも。

卒論配属説明会

春期工場見学

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海外大学研プログラム

国際的な視野を得るため3年生の希望者に対して、スイス連邦工科大学ローザンヌ校、英国・ケンブリッジ大学等のマテリアル工学科を訪問し、学生交流や講義の聴講などの研修プログラムを毎年企画しています。

海外大学研プログラム

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卒論研究室配属

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研究室対抗ソフトボール大会

研究室の先輩達と激戦を終えて

研究室対抗ソフトボール大会

テーマ立案から研究計画、論文のまとめまで、世界トップレベルの研究に邁進する充実の一年

講義や演習で培ったマテリアルの知識を総動員して取り組むのが、卒業研究。教員から思いもよらなかった世界最先端のテーマを提案されることもしばしばです。自らの切り口でテーマを選ぶ人も、迷っている人も、とにかく研究に飛び込みます。思った通りに進まず、研究に悩み抜くのも大事な経験。自ら困難を切り開くタフな学生に変身してゆく同級生達に、嫉妬しつつも励まされる、そんな研究の毎日です。

テーマ立案から研究計画、論文のまとめまで、世界トップレベルの研究に邁進する充実の一年
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大学院入試

学部生の90%以上が、大学院への進学を決めています。研究をさらに深める、また自らの独創的な研究を究めたいという、修士・博士課程への進学希望者をサポートしています。

大学院入試
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卒業論文提出・発表

マテリアル工学科の卒業論文研究発表では、世界最先端のテーマがずらりと並びます。1年かけた研究との格闘は、今後の研究生活や社会生活での大きな自信につながることは間違いありません。

卒業論文提出・発表
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卒業

マテリアル工学科の卒業証書伝達式のヒトコマ。2年半の学科での基礎学習から卒業研究を経て、全員が研究者としての達成感を胸に卒業していきます。支えてくれた厳しい先生方も笑顔の1日です。

卒業
  • 大学院
  • 就職