石原一彦教授 第2回日本医療研究開発大賞 厚生労働大臣賞を受賞

石原一彦教授が第2回日本医療研究開発大賞 厚生労働大臣賞を受賞しました。

日本医療研究開発大賞とは、我が国のみならず世界の医療の発展に向けて、医療分野の研究開発の推進に多大な貢献をした事例に関して、功績を称えることにより、 国民の関心と理解を深めるとともに、研究者等のインセンティブを高めることを目的として、平成29年度より行っています。 厚生労働大臣賞は、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進の視点から特に顕著な功績があったと認められる事例を対象としています。

2018年12月27日に首相官邸にて授賞式が行われました。おめでとうございます!

---

タイトル:生体親和性バイオマテリアルMPCポリマーの開発

受賞対象研究の概要:体内で血液凝固等の反応を起こしにくい生体親和性素材MPCポリマーを開発し、人工心臓、人工関節、ステントなど体内に入れる医療機器のほか、コンタクトレンズ、化粧品や各種ケア製品などへの応用で、広く社会に貢献した。

---

1228_1s.jpg1228_2s.jpg

CATEGORY