姜正信君(岡部研OB)が日本金属学会第62回論文賞を受賞し、このほど贈呈式が行われました。

姜正信君(岡部研OB、受賞時博士課程3年、現職 韓国地質資源研究院  Senior Researcher)が日本金属学会第62回論文賞を受賞し、このほど第155回日本金属学会秋期講演大会会期中に贈呈式が行われました(平成26年9月24日)。日本金属学会論文賞は、前年1ヵ年の会誌、欧文誌に掲載された論文の中から、特に優秀な論文に対して授与されるものです。

 姜君らは「Removal of Iron from Titanium Ore through Selective Chlorination Using Magnesium Chloride」と題する論文を発表し、チタン鉱石から鉄のみを塩化して揮発除去する「選択塩化法」という斬新な手法を考案すると共に、実験によってその有用性を証明しました。

 

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