加賀真城君(神原研OB)が第36回応用物理学会春季学術講演会で講演奨励賞を受賞し、このほど贈呈式が行われました。

 加賀真城君(神原研OB、受賞時修士2年)が第36回応用物理学会春季学術講演会で講演奨励賞を受賞し、このほど秋季学術講演会会期中に贈呈式が行われました(平成26年9月17日)。応用物理学会講演奨励賞は、春季及び秋季学術講演会において、応用物理学の視点から極めて価値のある一般講演論文を発表した若手会員に授与し、これを称えることを目的としています。
 加賀君らは、プラズマエレクトロニクス部門にて、「次世代Liイオン電池用PS-PVD Si系ナノ複合負極材料特性のCu添加による変化」と題する講演を行い、プラズマスプレー法によるSi-Cu系複合ナノ粒子の形成過程を明らかにすると共に、当該材料による電池特性向上の効果を実証しました。
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