中村光弘技術職員に、日本金属学会研究技術功労賞が授与されました(平成26年3月21日)。

 中村光弘技術職員に、第45回日本金属学会研究技術功労賞が授与されました(平成26年3月21日)。
 中村氏は、昭和47年東京大学工学部に任官以来、マテリアル工学専攻・機器室にて技術専門員としてTEM、SEM、EDS、EBSD、EPMA、ESCAなどの物理分析機器の管理と計測にかかわる高分子から無機材料、金属材料までの多様な試料の作製技術および分析技術の研鑽に励み、多種多様な分析試料に応じた試料準備方法を整理して定量分析精度の向上に努めてこられました。そして、その優れた技術を積極的に利用者に指導し、教育、研究に多大な貢献をなさいました。
 本賞は、これまでの中村氏の技術の研鑽と、研究・教育への貢献に対して授与されたものです。

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