入試概要2017

平成30年度マテリアル工学専攻修士課程・博士課程
入学試験案内

入学試験案内ポスター(PDF)


マテリアル工学専攻では,修士課程の学生45名と博士課程の学生20名を公募しています。
近年のマテリアル工学の裾野の広がりに対応して,東京大学マテリアル工学専攻では,広い領域でマテリアル工学の教育を受けてきた方の受験に加え,物理学・ 化学といったマテリアル工学の基礎となる学問を学んできた方,さらにまた,バイオ・機械・電子デバイスを実際に作り出す立場でマテリアルを学んでいこうと する方の本専攻への受験も歓迎します。
なお,昨年度の志願者・合格者数については工学系研究科のホームページ(http://www.t.u-tokyo.ac.jp/soe/admission/general_number.html)を参照してください。



入試科目

(5月中旬配付開始のマテリアル工学専攻入学試験案内を正式なものとします。)

[修士課程]

入学試験は筆記試験と口述試験によります。修士課程の入学試験は,学内出身の受験者に対しても,学外出身の受験者に対しても全く同等に行われます。筆記試験科目は下記の通りです。
外国語(英語)※,数学,マテリアル工学基礎

ここで,数学は一般教育科目である。また,マテリアル工学基礎の内容は下記の通りです。

【マテリアル工学基礎】
化学(物理化学、無機化学、有機化学、高分子化学)
*問題の一部を「一般教育科目の化学」から出題
物理(力学、電磁気学、固体物理学、量子力学)
材料学の基礎(組織学、強度学、熱力学、プロセス学・速度論)
の分野から8問を出題する。うち4問を選択。

[博士課程]

入学試験は筆記試験と口述試験によります。 ただし,本学大学院金属工学専攻,材料学専攻,金属材料学専攻またはマテリアル工学専攻の修士課程を修了した者また は修了見込みの者については,筆記試験を省略します。 筆記試験科目は以下の通りです。各々の筆記試験科目の問題は修士課程のものと同一です。環境マネジメント工学コースにおいて,環境マネジメント及びこれに関連する研究をテーマとする社会人学生を募集します。(担当教員については,マテリアル工学専攻入学試験案内に掲載の研究室便覧を参照)。

外国語(英語)※,マテリアル工学基礎

ただし,本学工学系研究科修士課程(上記四専攻以外)を修了した者または修了見込み者については,外国語の試験を省略します。
また,博士課程を希望する者は,願書提出前に希望する教員と十分コンタクトをとることが望ましいです。

【重要なお知らせ】
※外国語の試験はTOEFL-ITPを実施する。 出願時にTOEFL-iBT(インターネット版),TOEFL-CBT(コンピュータ版) 又はTOEFL-PBT(ペーパー版)の公式スコアーを提出できる場合,そのスコアーを外国語(英語)試験に代替できる。なお,公式スコアーを提出した場合は,TOEFL-ITPを受験することはできない。