入試概要2020

【2020年6月3日更新】

2021年度マテリアル工学専攻修士課程・博士課程 入学試験案内

入学試験案内| ポスター(PDF)


マテリアル工学専攻では,修士課程の学生45名と博士課程の学生20名を公募しています。
近年のマテリアル工学の裾野の広がりに対応して,東京大学マテリアル工学専攻では,広い領域でマテリアル工学の教育を受けてきた方の受験に加え,物理学・ 化学といったマテリアル工学の基礎となる学問を学んできた方,さらにまた,バイオ・機械・電子デバイスを実際に作り出す立場でマテリアルを学んでいこうとする方の本専攻への受験も歓迎します。
なお,昨年度の志願者・合格者数については工学系研究科のホームページを参照してください。
http://www.t.u-tokyo.ac.jp/soe/admission/general_number.html



試験内容

[修士課程]

入学試験は,TOEFL®等の公式スコア提出による外国語試験(英語),オンラインでの筆記試験(一般教育科目及びマテリアル工学基礎),対面を予定する口述試験によります。なお,新型コロナウイルス感染症拡大の状況により対面試験の実施が困難と判断された場合には,口述試験についてもオンライン試験を行います。修士課程の入学試験は,学内出身の受験者に対しても,学外出身の受験者に対しても公平・公正に行われます。

[博士課程]

入学試験は,TOEFL®等の公式スコア提出による外国語試験(英語),オンラインでの筆記試験(マテリアル工学基礎),対面を予定する口述試験によります。なお、新型コロナウイルス感染症拡大の状況により対面試験の実施が困難と判断された場合には,口述試験についてもオンライン試験を行います。ただし,本学大学院金属工学専攻,材料学専攻,金属材料学専攻またはマテリアル工学専攻の修士課程を修了した者または修了見込みの者については,外国語試験(英語)及び筆記試験を省略します。また,本学工学系研究科修士課程(上記四専攻以外)を修了した者または修了見込みの者については,外国語試験(英語)を省略します。
筆記試験科目の問題は修士課程のものと同一です。
環境マネジメント工学コースにおいて,環境マネジメント及びこれに関連する研究をテーマとする社会人学生を募集します(担当教員については,マテリアル工学専攻入学試験案内に掲載の研究室便覧を参照のこと)。
また,博士課程を希望する者は,願書提出前に指導を希望する教員と個別にコンタクトをとっておくことを強く推奨します。

【外国語試験(英語)】
TOEFL®(TOEFL® PBT, TOEFL iBT®, TOEFL iBT® Special Home Edition)公式スコアを提出する。ただし今年度に限り,TOEIC®あるいはIELTSTMの公式スコア提出によって代替することも可能である。なお,いずれの試験の場合も受験日が2018年9月以降の公式スコアを有効とする。
TOEFL®公式スコアについては,工学系研究科ウェブページ「大学院入学を希望される方(一般入試)」に記載されている「外国語試験(英語)について」及び「令和3(2021)年度東京大学大学院工学系研究科大学院入学試験外国語(英語)試験に関するお知らせ」を参照し,2020年8月14日(金)までに工学系研究科に提出すること。
TOEIC®あるいはIELTSTMの公式スコアを提出する場合は,2020年8月14日(金)(必着)までに本専攻事務室(〒113-8656 東京都文京区本郷7-3-1 東京大学 大学院工学系研究科マテリアル工学専攻 事務室)に提出すること。
 *上記の公式スコアが準備できない(上記いずれの試験についても受験が準備できない)人は,出願までに事前に,本専攻教務担当に相談のこと。
【一般教育科目】
数学,物理学,化学のうち1科目を出願時に選択し、調査票【修士課程】に記入する。
数学は3問,物理学は2問,化学は3問出題する。全ての問題を解答する。
【マテリアル工学基礎】
1.熱力学・速度論(プロセス)
2.組織学(化学・構造)
3.材料物性学(固体物理学・量子力学)
4.材料力学(弾性学・強度学)
の4つの分野から各1問,計4問を出題する。4問全て解答を行う。解答した4問のうち,点数が高い2問を評価に使用する。

参考資料:マテリアル工学科4年「マテリアル工学基礎及び演習」講義資料【NEW】

マテリアル工学科4年の講義である「マテリアル工学基礎及び演習」で用いている講義資料(日本語のみ)を希望者に配布します。受け取りを希望する者は下記より申し込んでください。近日中に担当者より連絡します。
  https://forms.gle/AEXJJ6xjaFDp1aww8